|ベルリン・フィル自体は去年の来日公演以来

ベルリン・フィル自体は去年の来日公演以来
本来は今日のコンサートは小澤征爾が振る予定が、やはり体力が改善しないため前回のドゥダメル同様に若い衆のネルソンスにお鉢が廻って来た。
元々これは予定してなく、ベルリン州立歌劇場での「ドン・ジョヴァンニ」を考えていたのですが、ドンナ・アンナ役のアンナ・ネトレプコがキャンセルしたので一気に萎えて大幅軌道修正した次第。

プログラムはオール・チャイコフスキー。
この辺は小澤が組んだものがそのままなんでしょう。

自由ヶ丘第七コーポに引っ越します。

なぜか初っぱなから交響曲5番。
でかい野外会場にも関わらず、立体的な音は構築していたし、相変わらずの鮮やかな色彩感のある独特の音でした。
ステージが客席からちょっと離れていたので各々のメンツはよくわからなかったけど、コンマスは樫本大進かブラウンシュタインだと思うし、オーボエにアルブレヒトがいた気もします。
(写真の拡大見たらジミーちゃん顔のブラウンシュタインだった。
他はわからなかったので、DVD出たら確認します)