|今回の津波でも、避難訓練を受けた子供達が

今回の津波でも、避難訓練を受けた子供達が多くの命を(自分を含めて)救ったということがある。

日本は災害の多い国だ。これからも何度も大きな災害があるだろう。中古リノベマンション

そういう時に、組織として活動する大きな救援隊があるのはもちろん重要だが、個々の国民がある程度の救助スキルを身につけていると、現実の災害現場で大きな力になる。

また、ボランティアも動きが違ってくるはずだ。

ひとつには今まで学校教育の中で行ってきた、地震や火災…地域によっては津波や噴火などに対する避難訓練も、ただルートを決めて逃げるだけでなく、地域の防災的な感覚の地理意識や、危険或いは避難可能な建築物や救助を必要とする人々の所在とか、災害時に能動的に動けるような勉強を加えると、やがて卒業して市民となったときでも大きな力となる。

災害時だけでなく、防災を意識した家や会社、街作りに反映されてくる。