|さて、さて、下鴨・北大路近くに

さて、さて、下鴨・北大路近くにある、和菓子処「宝泉」にやってきましたあああ。*^o^*) 

「宝泉堂」というあずき処さんがやってはるんですが、一軒家で、おうちの塀もりっぱ、味がございますね。

なかはひろびろ。わたくしらは毛氈に座って頂きます。

生菓子は最初に見せて頂いて、6つから選べます。ということで、注文は、抹茶・和菓子(春の野)、本わらび餅、白小豆ぜんざい、にいたしました。945円、945円、840円。

待っている間も、お庭を眺めていると全く飽きませんねえ。

きましたああああああ。*^o^*) まずは、抹茶・和菓子(春の野)。比較的たっぷりの抹茶と。小豆の味がしっかりと、季節感しっかりと、生菓子「春の野」をいっしょに。ふええええええ。よろしゅございますなあ。

続いて、白小豆ぜんざい。なかなか珍しいですね。さすが、あずき処さんがやってはるだけありますね。甘みはっきり。御茶ノ水近辺のお部屋情報。(^○^)まめくってるぞ感が強いですね。

最後は、本わらび餅。注文してからつくられるので、お時間は若干かかるとか。おおおお。うつくしゅうございます。先日、「徳屋」で頂いたわらび餅よりもさらに、つるりん。つるつるりんん。弾力がすんげいいいい。本格派でございます。何もつけなくても「うま」。黒蜜つけても「うま」。最初に黒蜜の味がぶはあああっときますが、最後はしっかりわらび餅自身のお味を楽しめますねえ。

食べ終わっても、ゆったり、くっぷり。

お土産に、ほうせん(和三盆干菓子、1枚420円)、松葉ぼうろ(缶入は1000円)を購入。

でもって、近くにある「宝泉堂」さんにも寄って、黒大寿(黒豆をあまくたいたもの、630円)を購入。

ここでは、お茶とお菓子だしてもらって、あつ?い一枚板の椅子兼机もりっぱ、りっぱ。

和菓子処「宝泉」さん。絶対またいきたいですうう。*^o^*)